いつもお世話になっております。
株式会社 旭屋 営業部のTKです。

弊社の営業部にはTKが2人いるので特定できっこありません。
さて、今回は箱のことではなく、
貼り箱メーカー旭屋の営業部はいったいどんな仕事をしているのか、
本当に仕事をしているのかを、
いきなりですが、ザックリご紹介したいと思います。
🎁貼り箱の営業🎁
営業部なのでお客様との窓口を担うのが仕事です。
お客様といっしょに、希望されているパッケージのイメージを一緒に形にしていきます。
旭屋の営業の主な仕事内容はザックリ大きく分けて、
・商談や出張
・お見積り
・サンプルや製造の手配
この3つとなります。
ひとつずつご紹介していきます。
🎁商談や出張🎁
弊社は九州の西の果て、長崎にありまして、
長崎の会社のほかに日本には支社や別の場所に倉庫などもありません。
営業も基本的に長崎に居ます。
ですので、商談等は基本的に ☎電話 と ✉️メール。
ときどきWEBカメラを使って💻️リモートでの商談。
そして月に1回程度の✈出張に行って
直接物を見ながらお客様と商談を行なったりします。

お客様から箱のことでご相談や、
お見積りのご依頼、サンプルや量産のご依頼をお電話やメールでいただいて、
長崎の事務所のデスクでせっせと捌いていきます。
かっこいい。
出張ですが、大半のお客様は、やはり「東京」「大阪」に集中します。

なので月に1回程度東京や大阪に行きます。もちろん仕事で。本当に。

実際に物を見ながら話すことで商談が早く進みます。
他にも、おなじ九州や、全国的にお客様がいらっしゃるので、
九州一周出張や、東北北陸などを周る全国ツアーも行ないます。
月に一回県外に出る機会は仕事以外の場面でも
刺激を受けることができるので私は出張が好きです。
もちろんですが、お客様と対面でお話しするのも楽しいです。
商談はお客様のご要望を聞くだけでなく、
こちらから紙や形のご提案など、
意外にもクリエイティブでデザイナーチックなこともします。
かっこいい。
🎁お見積り🎁
営業のしごとのひとつである「お見積り」。
もちろん弊社営業部もせっせと電卓を叩いております。
お見積りの流れは、
①設計:お客様の希望の寸法から複数のパーツの寸法を求めた後、材料からの取り数を計算
②原価計算:材料の原価から取り数を割って、箱1つの原価を計算
③単価計算:工賃や利益率を加算して販売価格を設定
④書面化
とざっくり4工程あります。
①は自動で計算してくれるツールもありますが、
貼り箱は多くのパーツで校正されるため、設計を「商品部」にお願いすることもあります。
②~④は我ら営業部が行ない、お客様にご提案します。
工程が多く、魔法のようにパッと価格が計算できれば良いのですが、
お客様にベストプライスをご提案できるようにじっくり計算します。
さて、お客様に価格をご納得いただけると、、、
🎁サンプルや製造の手配🎁
実際に箱を作る手配をします。

お客様のご要望や、お見積り内容を製造に伝えます。
そしてサンプルや実際に納品する箱を手配します。
ただ作って~とお願いするだけでなく、
お客様のもとへ納品するまでが営業の仕事です。
製造部だけでなく、出荷業務の方々にも指示をして、
納品される最後まで責任を持ちます。
いかがでしたでしょうか。
営業部は仕事をしています。
もっと深く掘っていくと、
カタログ刷新や、新商品の開発など、さまざまなことにも頑張っています。
なによりお客様に喜んでもらえるパッケージが作ることが仕事です。
これからも精進してまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。
旭屋 営業部