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最近オススメのマンガ

おはようございます!

ガラムマサラって強そうですよね。営業の楠本です。

本日は、僕のオススメのマンガをご紹介したいと思います。

ここでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
今回のブログ、旭屋や箱にほとんど関係ない話をします。

しいて関係するとすれば、媒体が紙であることぐらいです。

関係ないですね。

 

会社のブログで何書いてんだこいつって感じですが、気にせずいってみます。

 

さて、今回ご紹介するマンガはこちら

「高杉さん家のおべんとう」

マンガ

先月コミック最終巻が発刊された漫画です。
ストーリーの大まかなあらすじは、とある事情で同居することになった、主人公・高杉温巳と年齢の離れた従妹・久留里が、お弁当作り等を通して触れ合い、家族となっていくというもの。
大学の時から読んでいた漫画なので、最終巻を迎えると非常に感慨深いものがあります。

レシピ

作中出てくるお弁当や料理のレシピが丁寧に書かれていることもこの漫画の特徴です。
作中のレシピ通りに作ったことはありませんが、おそらく分量だったりは正確なものだと思います。

箱、紙

登場人物も魅力的で、なんといってもヒロイン(?)の久留里が可愛い!
漫画の帯に書かれているようにハートフルコメディに相応しく、終始ほのぼのした気持ちで読めます。
貼り箱

作中、温巳の言葉に
「あたりまえは外しちゃだめなんだよ。どうしようもない時ほど」というものがありますが、
毎日お弁当を作るという行為を当たり前にやっている全国のお母さん、お父さん、すごいです。
それだけで尊敬できます。
僕もこの漫画の影響で、一時期弁当男子だった時期がありますが、
まぁ、一週間しか続きませんでした。ちなみにその内3日は肉野菜炒めでした。
肉野菜炒め、肉野菜炒め、野菜炒め、きんぴら、肉野菜炒めでした。
人参食いすぎて、馬かよと思いました。

お弁当を作るということは、今食べるわけじゃない食事を作る作業です。
作って、少し先の未来の準備をする作業です。
時間もかかります。

これは、弊社の商品の箱にも同じことが言えます。
少し先の未来をみて、中に入れるもののために箱を作り準備します。
ご準備にもお時間がかかります。
9月に入り、徐々に発注数も増えてまいりました。
納期関係でご迷惑をおかけすることもあるかと思いますので、
ご発注はお早めにご連絡頂けると幸いです。

 

今回はこのへんで