社員ブログ

2018年9月2日

「旭屋の内職」を、ご紹介します!

8月も終わり9月に入りましたが、まだまだ太陽はまぶしいですね。残暑は今年は長引かないと聞きましたが、適度な塩分と、こまめな水分補給で熱中症対策にお努めください。

さて今回は、旭屋の内職の「作業スペース」についてご紹介します。旭屋の内職では主に、時津・長与・光風台周辺に当社スタッフが配達する「集配」、当社までご足労いただき、材料を引き取り、自宅で組み立てて会社に納品する「手内職」、先述した「作業スペース」の、みっつのスタイルがあります。

旭屋の工場はこちら。

当社の製造事務所は写真手前部分からA・B・C工場に分かれており、内職さん専用の作業スペースはA工場の3階部分に位置しています。もちろん、エレベーターも完備してありますので、階段を登る必要もありません!(健康に気を使っている方々は階段で登り降りしています)

こちらが、作業スペースになります。

スペース内では、内職をされる方々に専用の大きなテーブルをご用意し、広く作業が出来るようになっております。また、スペースは老若男女問わず、様々な方々に作業をしてもらっています。

 

そもそも、内職ってどんなお仕事?

内職と聞くと、造花を作ってみたり、雑貨を作ってみたり、細々した作業が浮かばれるかと思います。

旭屋の内職で仕上げる商品は「箱」です。

品物を入れる用の箱(業界用語→ミ箱)、フタ用の箱(業界用語→フタ箱)、この二つを被せる内職作業や、箱の間に入る「折り箱」を加工したり、お菓子用の仕切を組み立てたりと、内職作業は盛り沢山。今回はその一部をご紹介します!

こちらが、内職の作業内容です。

 

ミ・フタの箱の間に入る折り箱を折って、ミ箱に固定する作業(両面シールで止めます)

 

丸い筒状のミ・フタの箱にアクリル系の筒を加工し、ミ箱に固定する作業(両面シールついてます)

 

ミ箱に折り箱を入れ、最後にフタをかぶせる作業。

 

会社より依頼された数の箱をまとめ、包装する作業。(包装にもいろいろあり、この手法はキャラメル包装と呼ばれます。)

 

などなど、本当に一部ではありますが、旭屋の内職では、このような加工・仕上げ作業をお願いしています。当社で作る箱は、当社の既製品から別注品も製造しており、「この箱見たことある」だったり、「あ〜、今流行りのあれの箱ね」みたいな時代の先端にあるような商品の箱も作っています。見ていて楽しくなる箱がたくさんありますよ♪

 

気になる収入について

内職はパートなどの時給とは違い、仕上げた物1個に対して工賃が発生します。要した時間や慣れによるスピードにもよりますが、旭屋の内職さんの平均した収入は10,000~30,000円位を推移しています。もちろん、がんばり次第によっては平均収入を大きく超える事も出来ます。

旭屋では、新人の内職さんには慣れるまでの期間を憂慮し、期間に限りはありますが仕上げた数の工賃に特別手当を付けてお支払いをいたします。なにか気になる点やご質問等があれば、気兼ねなくお問い合わせください。

もっと詳しく知りたい方はウェブサイトのお問合せフォーム(http://www.asahiya-net.com/contact/)
お電話(095-882-5961)までお気軽にご連絡ください♪

詳細につきましては、こちら(http://www.asahiya-net.com/recruit/)からご覧ください。

 

ちょっと一息、会社のご紹介。

ある程度、内職についてはご説明しましたが、会社のご紹介がまだでしたね。そこで少し、会社のご紹介をします。

時津町の工業団地、第七工区にある株式会社旭屋は、「貼り箱の製造メーカー」であり、主に贈答用の箱「ギフト箱」を製造しています。ギフト箱と言っても様々ありますが、

 

友達や親戚へ持っていく、菓子折りなどの手土産の箱。

卒業祝いや就職祝いに贈るギフトの箱。

恋人に贈るプレゼント用の箱。

父の日用のネクタイを入れる箱。

プロポーズの指輪を入れる箱。

 

などなど、この場では書ききれないくらいの箱を旭屋は製造しています。「ギフト箱」は様々なシーンで活躍し、ギフトを贈る人、もらう人を明るい気持ちにしてくれる存在です。そんな、人に喜ばれる仕事ができて幸せだなぁと、日々感じています。この気持ちを忘れず、今後もスタッフ一同頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします!

 

社員紹介

吉岡二朗

吉岡です。運動が好きで、ボクシングとウェイトトレーニングは日々の生活から欠かせません。箱についてはまだまだ勉強中ですが「貼り箱」「ギフト箱」の魅力をたくさん伝えられるよう頑張ります。

吉岡二朗の記事