社員ブログ

2015年8月18日

長崎のお土産と言えば・・・カステラ1番。○○2番?!

残暑の頃・・・
今年は例年にない猛暑となりましたが
夏季休暇、いかがお過ごしでしたでしょうか?
思いの他、一日中家に留まることもなく ゛アウトドア ?!゛な3日間を
過ごしていた 商品部鶴田です。

以前にもブログにあがっていた事もありますが、
少しでも良いものをお届け出来るように×××
という事で、ただ今商品企画を進めております。

現在のターゲットは 『パウンドケーキ』

パウンドケーキとは・・・
(英:pound cake)バターケーキの一種。
小麦粉・砂糖・バター・卵 それぞれ1ポンドずつ使って作られる事から
名付けられたものです。
フランスでは、4種類の材料を同量使用することから「4分の4」という意味で
呼ばれています。

現在ではパウンドケーキも色々な種類があり、サイズも形もさまざまで
そこも思案のしどころです。

ところで、小麦粉・砂糖・卵 と言って思い出すのは・・・

長崎はなんと言っても 『カステラ』 ですよね~
(前置き・・・長ーい)

 

カステラとは

ポルトガルから伝わった南蛮菓子をもとに、日本独自で発展した「和菓子」です。
長崎が本場とされ、長崎銘菓という意味ではなく製法が同じものを称しています。
正方形、または長方形の大きな型に流し込んで、オーブンで焼いた後に棹型に切る。
水飴を用いているので、しっとりとした食感があります。

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由来

一般的には、スペインのカスティーリャ (castilla) のポルトガル語発音である
カステーラ (castelo) と言われています。

歴史

16世紀、室町時代末期にポルトガルの宣教師によって
長崎・平戸に伝えられたとされ、当初のカステラは 卵・小麦粉・砂糖で作った
簡素なものだったそうです。
ヨーロッパ菓子類としては珍しく乳製品を用いないことから、
乳製品を生産・常用しない当時の日本に残ることが出来たと言われています。

種類

カステラを応用したものとして
福島会津若松市の 「会津葵」 愛媛の 「タルト」 島根の 「八雲小倉」
長崎平戸市の 「カスドース」 長崎市の 「桃カステラ」などがあります。

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また、現在はカステラ自体も、
牛乳・抹茶・黒糖・チョコレート・チーズなどを加えて味付けするものや
カットサイズされたものもあり、色々な楽しみかたが出来るようになりました。

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個人的には、カステラを棹型に切り揃える際に発生する 切り落とし(耳)が
大好きです。♪~★~♪
本来の製品と変らず、むしろ砂糖が蜜のように集まって結晶化して甘みを
増したりしていて・・・牛乳と一緒に食べると
最高!!です(*⌒▽⌒*)

 

今回は商品開発の流れで長崎の代表的はお土産 『カステラ』 を紹介させてもらいました。
(別にカステラ屋さんのまわしものではありません m(_ _)m

まだまだ、暑い日が続きます。
体調を崩されないよう、ご注意下さい。

かしこ

 

社員紹介

商品部
鶴田智美

歌とダンスが大好きな商品部の鶴田です。休日は『よさこい』で全国を行脚しています。旅先での人や物との出会いを色々と生かしていければと思っています。

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